絶対にやってはいけない英語学習の3つの事

2011年6月16日
LINEで送る
Pocket


X marks the spot
X marks the spot / darinmarshall

英語の学習において、やってはいけないポイントがあります。英語学習のポイントは、実は、とてもシンプルです。以下に紹介する3つのことを守り、効果的に英語を学習していきましょう。

1. 時間を空けて学習をしてはいけない

time passing
time passing / aless&ro

英語学習には、継続が必要です。英語を習得しようと思ったら、毎日英語に触れるようにしましょう。しかし、毎日継続的に勉強を続けていくことは容易ではありません。無理に1日何ページ進める、何時間勉強する等という荷が重くなるような課題はやめて、あくまでも続けやすい環境を作りましょう。
英語学習には、ストレスを感じない事が大切です。あまりストイックにやりすぎるのはよくありません。たとえば、1日10分だけで英語が身に付く本や教材も売っています。
続けやすい教材を選び、毎日英語に触れるようにしましょう。日々英語に触れていることで、自然に英語に対する抵抗がなくなり、頭に英語が入りやすくなります。英語が苦になってしまうと、どうしても体が英語を拒絶してしまいます。
しかし、気分が乗らない日もあるはずです。そんな日は、海外ドラマや映画を英語で見たりするだけでもよいでしょう。英語を毎日聞き続けることがカギになります。「英語に触れ続けること」が英語習得の近道になります。

2. 英単語を単語だけで覚えてはいけない

Words.
Words. / ninasaurusrex

英語には英単語が必要になります。英単語を覚えなければ、言いたいことも相手に伝えることができません。しかし、英単語集で単語を覚えるだけでは、決して英語は話せるようになりません。単語を覚える際には、フレーズやセンテンス(文章)で覚えるようにしましょう。
また、英単語を頭に叩き込むだけでは、ただの時間の無駄です。それはもし丸暗記で英単語を覚えたとしても、時間が経てば忘れてしまうからです。英語を覚える際には、センテンスで覚え、会話ですぐに利用できるようにしましょう。
単語だけで覚えるよりも、簡単なセンテンスでも一緒に覚えることで、忘れにくくなります。センテンスで覚えるほうが、ネイティブとの会話の際にも使いやすくなります。
言語というものは、使わないと忘れてしまいます。そのため、英単語だけで覚えることはやめて、覚えやすく、使いやすいセンテンスで覚えるようにしましょう。そして、覚えたフレーズは実際に会話で使っていくようにしましょう。

3. 2つの教材を一緒に使ってはいけない

Books (74/365)
Books (74/365) / LifeSupercharger

英語を勉強する人は、いくつも参考書や教材を同時に勉強してしまう傾向があります。いくつもの参考書を一緒に勉強することは、決して効果的な学習方法ではありません。出来れば一つの参考書をじっくりすることをおすすめします。
2つの参考書を一緒にすることで、学習時間も2倍になります。その結果、途中で投げ出してしまう可能性も大きくなります。一つの参考書をやり終えると、それだけで英語を学習したという達成感も感じることができます。そして、英語学習のやる気につながります。
しかし、英語学習でよくしてしまうのが、途中で投げ出してしまうことです。一度途中で投げ出してしまうと、次も途中で投げ出す可能が大きくまります。英語の学習を進める場合は、いくつもの教材を同時に学習するのではなく、一つの教材をじっくり進めていく方がより効果的です。
英語習得のためには、いかに学習へのモチベーションを上げるかが重要になります。そこで、1つの教材で英語を習得する気持ちで学習に取り組むようにしましょう。

pagetop