ライティングの基本は他人にチェックしてもらうこと

2011年4月17日
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Writing!
Writing! / Markus Rödder

ライティングとは、その名の通り、英語を書くことです。 リスニング、リーディング、スピーキングと違う点は、ライティングだけは海外に住んでいても自然と上達しません。英語を毎日聞いていたり、話したりすれば、リスニング、スピーキングは上達します。また、英語の新聞や文章を毎日見ていれば、リーディングは上達します。しかしライティングは学習しなければ上達しません。留学して英語を話せるようになった人が、必ずしもライティング力があるわけではないのです。
英語で手紙を書くとき、ビジネスで英語でメールを作成するとき、英語で日記を書くときはライティング力が必要になります。 自分が伝えたいことを、英語で100%伝えるのは簡単なことではありません。 すらすら英語を書けるようになるようにするには、トレーニングが必要です。

最初は簡単な文章から

FF Tisa in use
FF Tisa in use / FontFont

英語の文章を書くことに慣れていない人が、最初から複雑で難しい文章を英語で書くことは不可能です。日本語でも、最初はひらがな、カタカナを書くことからはじめるように、最初は簡単な文章からはじめてみましょう。
英語の文章を作成するには、文法力や、語彙力など英語の基礎が必要になります。しかし最初から文法も使う英単語も完璧な人はいません。間違ってもいいので、毎日少しでも英語で文章を書くようにしましょう。英語で文章を作成することに慣れるようにしましょう。

チェックしてもらう

Girl inspector confers with a worker as she makes a a careful check of center wings for C-47 transport planes, Douglas Aircraft Company, Long Beach, Calif. (LOC)
Girl inspector confers with a worker as she makes a a careful check of center wings for C-47 transport planes, Douglas Aircraft Company, Long Beach, Calif. (LOC) / The Library of Congress

ライティング力をつけるためには、日々英語で文章を作ることが大事ですが、その文章をチェックしてもらうことも必要になります。間違った文法のまま理解をしていてはライティングは上達しません。一番よい手段としてはネイティブの人に作成した文章をチェックしてもらうことです。
英会話スクールに通って先生にチェックしてもらったり、ネイティブの友達にチェックしてもらえれば、間違いを直すことができます。しかし実際にチェックしてもらう人が近くにいない人も多いでしょう。最近では、インターネットでも安く英語を学べるサイトがあったり、ネイティブの友達を作るコミュニケーションサイトがあったりするのでそのようなサイトをうまく利用しましょう。間違ったまま覚えてしまうことはライティングの上達を妨げてしまいます。
また、早くライティングを身に着けたいのであれば、ライティング専用の学校に通うことも手です。海外の大学に進学を考えている人は、英語でのエッセイの提出が必要になります。そのようなエッセイ作成には相当なライティング力が必要です。そういった目的がある人は、短時間でライティングを習得しなくてはいけない場合が多いので、ライティング専門のスクールを利用してみましょう。

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