英単語を覚えるために重要な3つの事

2011年4月15日
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11 words 11 words / susivinh 英語を学習しようとすると、英単語を覚えることが必要になります。英語で会話をするにも、英単語を知らないと、伝えられることが少なくなります。また、TOEICや英検などのテストでも、幅広い英単語を知っていることが重要になります。しかし、一日で何十個もの英単語を覚えることは不可能です。TOEICテストの前の日に一生懸命新しい英単語を覚えようとしても、なかなか頭に入りません。

脳へのインプット

英単語を記憶するには、英単語をきちんと自分の脳にインプットする必要があります。日本語でも、なかなか普段使わない表現や言葉は忘れてしまうものです。英語も日本語と同じで、使っていないと忘れてしまいます。短期間で覚えたと思っていても、実際に使わないと記憶が薄れてしまいます。記憶をするには、短期間で習得するのではなく、長期間に渡って脳にインプットすると考えたほうがよいでしょう。

実際に話すことで覚えよう

the conversation the conversation / polandeze 英語を話す機会がある人は、積極的に新しく覚えた英単語を使用してみましょう。覚えた英単語も使わないと、忘れてしまいます。記憶するには、実際に使用してみることが大事です。また、誰かと英語で会話することが困難な場合でも、英単語を記憶する際には、実際に口に出して発音してみましょう。音読をすることで、記憶に繋がります。言葉で言えないことは、覚えていてもすぐに忘れてしまうと言われています。見ているだけよりも、実際に体験してみたほうがわかりやすいのと同じです。英語も、実際に使っていくうちに脳にインプットされていきます。 「書いて覚えたほうが効率がよい」と思う人もいるかもしれませんが、実際に口に出して音読しなければ、実際の会話で英単語を発したり、聞き取ることが難しくなります。頭の中に記憶されていても、実際に会話の中で使うことができなければ意味がありません。音読をすることは、記憶するのに役立つだけでなく、実際に英語で会話するときにも重要になります。

センテンスを覚えることで

Idleness Idleness / Shooz また、英単語を覚える際には、英単語だけを覚えるのだけでなく、センテンスで覚えるようにしましょう。会話をするときには、単語一つだけ使われることはありません。そこで、英単語を記憶する際には、その語を含むセンテンスやフレーズなどを一緒に覚えておきましょう。センテンスを覚えておくと、単語をイメージしやすくなり、記憶しやすくなります。 ※センテンスとは句点によって分けられたひとまとまりの文という意味です。

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