「TOEICの体験談」の記事一覧

TOEICスコア700点台でも就活に活かせる!?TOEIC対策と効果

TOEICを受けた理由

私の大学で定期的にTOEICを受けるので、特に自分としては理由はなく学校が行うがままに試験を受けました。とは言っても受けるからにはいい点を取りたいですし、就職にも有利になる場合があるのでそれなりにTOEIC対策の勉強をして受けたつもりでした。会場は自分の大学でしたので、あまり緊張感はない感じでした。 私はそれなりに気合いを入れていたのでそんな事はなかったのですが、途中で寝てしまう人なども、視界のすみにちらほらと映っていました。でも確かにその気持ちがわからなくもありませんでした。なぜなら試験時間がとても長いのです。しかも最初にリスニングがあり、次に文法問題なのですが、その最初のリスニングが100問もあるのです。

TOEICを受けた印象

そのリスニング100問分を集中して聞くとなると、かなり疲れます。ですので途中でくじけてしまう気持ちもわからなくはありませんでした。しかし私としては準備もして取り組んでいたので、最後までやり抜きたいという気持ちからやっているとその長い試験時間も短く感じ、最後まで問題を解ききれませんでした。受けるまではこんなに過酷な試験とは思わなかったので、終わるとぐっと疲労が出て来たのを今でも覚えています。

TOEICを持ってて得したこと

その時の結果はあまりよくなかったのですが、次の大学でのTOEIC試験での最初の経験を生かし準備万端で挑み、時間配分や気力配分に気を使いうまくできたと思います。そして二回目の試験では700点代を撮る事ができ、就職活動の履歴書にも書く事ができ、受けられる企業も増えたので、TOEICで頑張って本当に良かったと思っています。確かに大変ですし勉強も試験本番も気力のいるTOEICですが、頑張ってスコアを持っていて損はしないと思いますよ。
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2回目で860点を獲得したTOEICのヒアリング対策を紹介!

TOEICを受けた理由

将来的に、自分で輸入の仕事をしたいという目標があり、その為、貿易会社への転職を志しました。貿易関係の会社の採用条件に、TOEICが何点以上かという条件が多いため、TOEICを受験しました。もともと、英語は高校時代から得意だったので、あまり勉強は苦ではなかったのですが、私がやっていた受験英語ではリーディング主体だったので、ヒアリングを習得するのに少し骨が折れました。

TOEICを受けた印象

通信教育で、教材を申し込み。それを主体に勉強し、映画を見るときは、字幕を英語にしたり、歌を聴きながら、歌詞を書き取る自己流の勉強も取り入れてヒアリングをマスターしました。最終的には、努力の甲斐があって、リーディングよりもヒアリングの方が得意になっていました。受験が終わり、数社面接を受け、その中で採用していただきました。860点取ったので、会社の仕事でも、英語が絡んでくるものは任されることが多いです。

TOEICを持ってて得したこと

TOEICを持ってて、得したことは、やはり転職だと思います。学生の方なら当然就職についても強みになると思います。これは、あくまでも私の思ったことなのですが、英語をよく使う会社よりも、そこそこ英語を使う会社の方がTOEICの点数が高いことがメリットになるのではないかなと思います。TOEICの試験は、リスニングセクションとリーディングセクションです。
会話のもう一つの要、スピーチセクションがありませんので、会話力を測ることができない為、英語をよく使う会社は、それほど重要視しないのではないかと思います。数年前から、話すことに関してもスピーキングテストが出来た為、TOEICに対しての見方も変わってきてるようです。あまり、スピーキングについては自信がないので、来年は、このテストも受けようと思っています。
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特に「時間配分」TOEICスコアを少しでも上げるためのポイントを解説

TOEICを受けた理由

私がTOEICを受けた理由は英語力を上げたかったのと、TOEICを受ける事で有利になる事があるので受けました。もともと私は英語が苦手ででしたが、海外の方とコミュニケーションをしたいという思いから何とか英語力を上げようと考えました。その時に英検なども選択肢としてありましたが、国際的な広まりと評価からTOEICを選択致しました。実際に受けた方の話などを聞いていて、受けてみたくなったというのもありました。

TOEICを受けた印象

初めて受けた時の印象は問題の難易度とかよりも、とにかく時間が足りなかった事が最も印象に残っています。TOEICの勉強で使っていた教材などにも、「本番では時間との勝負になります。」という事は書いてあったので、事前に注意しておいたのですが、いざ本番になると本当に時間が足りませんでした。それでも急いでやったつもりだったのですが、もっとスピードを上げなければいけないとその時は深く反省致しました。

TOEICを持ってて得したこと

その後は普段の勉強でも練習問題を解く際に、時間をはかりながら勉強するなど時間を強く意識した勉強を行いました。まだまだ改善点は多くありますが、かなり良くはなりました。TOEICを受けてから得したことというのは、仕事や進路を選ぶ際に幅が広がった事です。例えば仕事の面接などで「TOEICで○○○点以上」というのが、条件になっている所もあります。 こういった時にTOEICを受けているかいないかで、選択肢が広がるのはとてもありがたい事でした。私はまだスコアが高くはないので今後スコアが上がれば、さらにそういった面で有利になる事はあると思います。スコアを上げる事よりも英語力を上げるのが1番の目的ではありますが、今後も受けれる時は受けてみようと考えています。
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TOEICは「運」の要素を含んだテスト!?受験して感じたTOEICとは

TOEICを受けた理由

TOEICを受けた理由は、就職活動する際にエントリーシートにきっちり記入できるクリアな英語の基準が欲しかったからです。大学卒業程度とか留学何年行きましたとかではなくて、グローバルなTOEICというテストを受けた上でスコアが何点なのか、はっきりしていたほうが有利だと思ったからです。受けた印象は、割り当てられた教室の環境によって左右する要素があるな、ということです。

TOEICを受けた印象

もちろん本来なら、多少の環境の違いがあってもまったく関係なくスコアを出せるのが理想だとは思うのですが、実際にはTOEICを受験する人たちは実力ギリギリのところで高いスコアを狙っているわけですから、ちょっとしたテープの聞こえの悪さや、たまたま窓の外が工事中だったり選挙カーが通ったりしてうるさかったり、あるいは近くに座った別の受験者がたまたましょっちゅう咳をする人だったり、貧乏揺すりするのが目の端に入ってきたりと、そういった細かい要素によって集中力が途切れたりもします。
そういった「運」の要素も含んだテストだと思いました。実際、わたしの受けた教室では一人の受験者が試験中に具合が悪くなって退室しました。でも退室するまでにすごく具合が悪そうではあはあ言っているのが聞こえてきて、とても気になりました。試験中はスピードが求められて次々に答えを出していかないといけないのに、その人のことが気になってとても集中できませんでした。

TOEICを持ってて得したこと

資格を持ってて得したことは、やはり公的に通じるスコアがあると、客観的に見てもらえるのでいいと思います。就職の条件にもTOEIC欄がありますので、受験歴がないとその分不利になってしまいます。良いスコアが出ればその分自分の英語力にも自信がついて、ますますやる気になります。
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