「英検の体験談」の記事一覧

英検を活用して英語力を確実に向上させる試験学習法とは!?

英検受けた理由

情けないことに、高校2年生のときに受験したのですが、受けた理由は、母から「英検ぐらいとっておきなさい」という忠告を受けたからです。半ば強制的に受けさせられました。しかし、若干面倒だな、という思いもあった反面、自然とその忠告は受け入れられました。将来に向けて、自分の英語力を試すのも、いいかもしれない。と思いました。これら2つが受けた理由です。

英検受けた印象

某大学が受験会場として指定されましたが、英検は、まだそれほどTOEICが普及していなかったので非常に多くの人が試験を受けに来ているのを見て、また、非常にピリピリと張り詰めたような雰囲気というか空気が辺り一面(受験会場一面)に漂っていました。本当はリラックスして平常心で受験し、自分の力を最大限に発揮しなければいけなかったのですが、逆に緊張してしまったのを覚えています。
これは、実は現時点では、一度もありません。やはり、英検だけでなく、簿記とかでも言われることですが、「履歴書に書けるのは(資格を持っていることでのアピールできるのは)2級から」と、社会一般では暗黙の了解があるようで、私の取得した英検のレベルである準2級は履歴書に書くことも出来ず、人と話していて(友人などと)も自慢もできず、今から思うと、「受けた意味はあまりなかったな」と思います。

英検を持ってて得したこと

敢えて資格を持ってていて得したことを挙げると、その後の大学入試の時に、英語を得意科目に出来たことです。私は私立文系の大学を複数受験しましたが、受験科目のうち、英語はせいぜい覚えておくべき文法を忘れていないか定期的に文法の参考書を読んでチェックして覚え直す作業と、単語&熟語の暗記、これら2つを通学時間に行うだけでまあまあの偏差値をキープ出来ました。この勉強法は、英検を受けるときに行った勉強法そのままでしたので、大学を受験に役立ったと言えると思います。
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英検が大学入学後に活かされる!?英検を取得して得したこと

英検受けた理由

私が英検を受けたのは、持っていれば、進学や就職の際に役に立つと思ったからです。英検の教材を勉強していて、英検は日本人向けの英語であるということは聞いていたけど、勉強していたから、受験勉強における英語の勉強は楽に感じました。英検は受験英語にすごく似ている部分があり、他の英語の資格試験に比べるととても役に立ちます。ただし、海外に行くこと等を考えると必ずしも役に立つとは言えません。

英検を受けた印象

英検を受けた印象はまさに受験と同じ感覚でした。問題集をいくつか勉強し、対策をすればある程度までは資格を取ることができます。面接については、塾や学校等で対策をしてくださったので、そのお蔭で緊張することもなく、面接を受けることができました。やはり、英検は長年行われていて、面接官も絶対に落としてやる、というのではなく、合格させたいと思いながらやってくださっているんだと思います。

英検を持ってて得したこと

英検の資格を持っていて得したことはまだ特にないですが、勉強したことそのものが自分のものになっていると感じます。英語は普段使うわけではないですが、文法や単語など、当時勉強したことがふとしたときに役立ちます。英会話をする際にふと必要になったり、英検を受けるという子どもに対しても偉そうに教えることができます(笑)。英検を受けた体験そのものが役立っています。
ただし、英検準一級や一級を取得していると、私の通った大学では、授業で出席やテストをしなくても、持っているだけでA判定をもらうことができました。残念ながら私はそこまでの実力を持っていないので、英語の授業を受けましたが。もし英検の資格を取るのなら、最後までやりきるととても役に立つと思います。それを知っていれば、私ももうすこし頑張ったかもしれません。
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英語のプロに聞いた!英語資格で評価が高いのは英検?TOEIC?

英検受けた理由

学校を卒業してから社会人になり、英語に接する機会は少なくなる一方でした。特別英語が好きな訳ではなかったので、それほど気にしていませんでした。ところが、転職をきかっけに海外の方々と接する機会が増えました。また、職業柄、海外からの書類を翻訳するということも多くなりました。
翻訳と言っても、本格的に映画のように訳すわけではありませんが、社内の誰が読んでも意味がわかるように訳さなくてはいけませんのでそれなりに英語力が要求される立場になったというわけです。そこで、自分の力をつけるために英語の教室に通い始めたところどんどん上達していることに気がつき、 力試しに英検を受けたいと思ったことがきっかけです。

英検受けた印象

私の受けた級は比較的学生の方々が多く、はっきり社会人とわかる外見の私は少し浮いて見えたかもしれません。地元の高校で受験が行われ、父の母校だったのであまり緊張せずに自分の順番まで待つことができました。また、自分が高校生の頃を思い出して試験の当日とは思えないほどワクワクしてしまったことを覚えています。
学校の廊下に椅子が並べられており、控え室で自分の番号を呼ばれた人からそこへ移動していきました。周りの学生さん達から受ける雰囲気は、緊張が伝わってくるものでしたが、試験というイメージにぴったりだと思いながら待っていました。自分の順番がきて部屋に入るととても優しい雰囲気の試験官の方が見えて、肩の力を抜くことができました。自分の納得いくまで実力を出し切れたと思います。

英検を持ってて得したこと

自分は、それほど高いという級ではありませんが、英検の資格がなかった頃に比べると翻訳を渡した時の相手の反応が変わったと感じます。信用されているのがわかります。
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英検を受けるための勉強で本当の英語力は身につくのか!?

英検を受けた理由

様々な場面で英語の必要性は感じてはいたものの、中々勉強に踏み切れず、何か短期的な目標を設けて、英語癖を付けようと考えたため。当時3級まで持っていたので、取りあえず2級から受けてみた。受験当時私は28歳で、英語どころか試験の勉強そのものにブランクがあったため、まずは普通の参考書を買って計画を始めた。
「30日で合格」とかそういう趣旨のものだったと思う。結局試験の勉強に使ったのは概ねその参考書だけで、それを繰り返し使用した。音読とリスニング主体の体に覚え込ますタイプの勉強法だったが、2級レベルの単語にはそこまで難しいものは無かったので、何とかカバーできた。一次試験は割とすんなり勉強も進み、合格までこぎ着けたが、二次の面接の方の対策はまるでノープランだった。英検のホームページに載っている過去問を解く事以外は、特に勉強法は変えずに本番に臨んだので、当日はかなり緊張したのを覚えている。

英検を受けた印象

取りあえず相手の目を見て話す事と、はっきりした大きい声だけ意識して、かなり必死な面接は終わった。緊張のあまり単語は思いつかず、文脈なども今思えば滅茶苦茶だった。が、何とか合格。自分でも少し驚いた。淡々と面接が進んでいたように感じていたので、落ちたとばかり思っていたのだが、自分が思っているよりもずっと、面接官は細かく観察してくれていたようである。

英検を持ってて得したこと

英検2級程度だと、特に持っていて得をしたような事は今のところ無いが、一つのきっかけにはなると思う。つまり、自分は多少なりとも英語の勉強をする意思があるのだ、という事は人に伝わる。また、二級まで取ったのだから次の準一級にチャレンジしてみようか、という自分に対してのモチベーションを上げる事にも繋がった。英語の勉強というものには終わりは無いと個人的には思うので、どの資格も自分の位置を知るための指針として捉えている。
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