「イギリス」の記事一覧

英語に対する苦手意識を無くすことができる海外留学のススメ!

自分の目的にそった努力が必要だと感じた留学

25歳の時に、イギリスの語学学校に半年通ったことがあります。イギリスへの留学は語学留学というよりも、その後、現地の大学に入ることが目的でそのための準備期間として語学学校に通ったため、短期間でいち早く語学を習得することが私の目的でした。 (さらに…)

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留学するなら気をつけろ!ロンドン語学留学での失敗談

ロンドンへ一か月間の語学留学を体験

大学1年生の夏休みに、イギリスのロンドンへ一か月間の語学留学をしました。当時大学でやっていたラクロスのブラッシュアップも兼ねての渡英でした。ラクロスキャンプは全寮制の女子校の夏休みを利用して行われたため、宿泊はその寮に、語学学校はロンドン中心地でたくさんの語学学校のある、オックスフォード通りの学校から選びました。
通常のサマープログラムを受講すると、ラクロスのキャンプの時間と重なったりと融通がきかなくなってしまうため、授業を都合にあわせて合間でとれる語学学校を探して、交渉をしました。夜間のプログラムをとれるとよかったのですが、寮の門限があったため、キャンプの休日と、午前、午後、夕方のどこかに通うスケジュールになりました。
語学学校はかなり勉強に特化したところで、講義もプレゼンテーションの機会も多く、私にとっては充実したプログラムでした。けれどもこのプログラムの参加だけで2週間などのスケジュールだと、ちょっと厳しいのではとも感じました。現に、途中から欠席が目立つようにもなってきていましたので。ロンドンの語学学校は比較的密で厳しめのカリキュラムが特徴なので、向き不向きはあるかと思います。
大学はロンドン郊外でしたが、オックスフォード通りまでは地下鉄で30分以内だったので、なんとか通いきることができました。ラクロスキャンプでもネイティブとの交流は多かったものの、日本語で会話する時間のほうがはるかに多かったので、よいバランスでした。ロンドンは留学先としては非常に暮らしやすい町で、その後も何度か短期留学をしましたが、夏に比べて冬は厳しかったです。特に観光にでかけなくても町中で勉強しながらできる体験が多いのは、ロンドンならではでした。
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海外留学でのエージェント選びから出発までの流れを紹介!

イギリス留学はとても思い出がたくさんできました

私はイギリスのロンドンに留学しておりました。大学の夏休みを利用して3週間程度の短期留学でした。ロンドンにした理由は、元々イギリスに憧れていたことや世界遺産の多さ、きれいな英語が学べるなどの理由からです。留学に関して、エージェントを通していきました。エージェントなどを通すといざというとき安心です。
滞在方法はホームステイをしていました。向こうの人はビジネスといった感じでホームステイをやっているので、特別に親切でもありませんでした。また結構学校に遠かったのが悩みでしたが、ホームステイ先を変えてもらうほどではないかなと思いました。語学学校にも通っていました。私は短期なのでそんなに勉強はできなかったけれども、同じクラスの子とはとても仲良くなれました。仲良くしてくれていたのは、韓国人の友達とロシア人の友達です。
英語は始めはあまりできなかったけれども、毎日積極的に話したり、日記をつけたりして少しずつのばしていきました。しゃべることは難しいですが、言っていることは理解できるようになってきたり、わからないこともジェスチャーで理解できたりと伝えるということが大切かということを実感しました。あいた時間はせっかくなので、観光や旅行にあてていました。バッキンガム宮殿を始めとする多くの世界遺産に行けたことは思い出の1つです。もちろん美術館にも行きました。
それから、週末にはクラスメイトと一緒に学校のアクティビティを使ってフランスへ旅行しました。こちらでもエッフェル塔やルーブル美術館など有名な観光名所をまわってきました。留学の間にいろんな所を見ることができて楽しかったです。ヨーロッパは国どおしが近いので、行こうと思えばたくさん旅行ができると思います。イギリス留学はとても思い出がたくさんできました。またいつか留学したいと思っています。
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ロンドンが楽しすぎてヤバい!ウィンブルドン留学体験談

1ヶ月の短期でイギリスに語学留学

21歳の時、ウィンブルドンの語学学校に一ヶ月ほど通いました。滞在中はホームステイで、シングルマザーと子供が二人いる家でした。イギリスでは一軒家を数人でシェアをして住むというスタイルが定着していて、その家でも私の他にもう一人部屋を借りている女の人が住んでいました。
食事も全部自分で作るので、週末スーパーへ行って食材を買うのですがなんでも量が多いので一人で使いきれないので冷凍保存したり、パスタのような常温保存のきくものをよく使っていました。
当時物価が日本の倍くらいしていたのですが、パンやパスタは安くておいしいので重宝します。昼ご飯もマクドですらセットが日本円で1000円くらいしていたのでサンドイッチを作って持って行っていました。
語学学校は古いイギリスの家をそのまま使ったような学校で、ちょうど夏休みだったこともあり一年間で一番学生が多い時期でした。国籍もヨーロッパ圏やアジア圏の人達が多く、英語よりもいろんな国の言葉を覚えました。
休憩時間に庭に出て一服するのが楽しみでした。授業が終わった後はパブに行ってビリヤードをしながらお酒を飲み、夜はクラブへ行くのがお決まりです。日本のように24時間あいているカラオケもコンビニも無いのですが夜はにぎやかな街でした。
治安が良いとはいえませんが、ちゃんと自己管理をしていれば問題なく楽しめます。古い町並みそのままで、家も古い所が多く友達のステイ先はシャワー中お湯が途中でなくなるといって困っていました。
ずっと雨が降っていたり電車もダイヤ通りに来ない事が多々あり、生活では不便を感じる事もありましたが、それ以上に音楽やアートやファッションといったカルチャーは日本よりも断然刺激的で斬新なものばっかりだったのでロンドンはおもしろい街でした。
そして日本食が恋しくなったときは、持って行ったインスタントのお味噌汁を大事に飲んでいましたが日本食品店もあるので自分で作れます。韓国人街に行けば日本のものよりも安くで食材が手に入るのでだいぶ助かりました。
ロンドンは移民が多いので郊外の街へ出た方がイギリス人に会えるよと現地の人が言うほど多国籍な街なので本当にたくさんの貴重な体験ができると思います。
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